住宅ローンについて 家を購入するのは一生に一度の大きな買い物ですね。失敗しないように、事前に気をつけることなどまとめています。ぜひ参考にしてください。

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住宅ローンの仕組み

住宅ローンを利用している人はどんな人たちでしょうか。調べてみました。
どんな住宅を購入しているか。
マンションを選んだ人が一戸建てより多く半数以上で、マンションも新築を購入する人が多くなっています。
購入した物件の価格帯はどうか。
3000万円以上4000万円未満が最多で、次に2000万円以上3000万円未満。これらを合わせると、2000万円以上4000万円未満が半数以上となっています。
頭金の額はどれくらいか。
なんと頭金ゼロが全体の1/4強で最多。次が200万未満が全体の1/4弱。つまり頭金200万未満が全体の半分となっています。
月々の返済額はどれくらいか。
5万円以上10万円以下が6割以上で、5万円未満も2割と、賃貸の家賃程度で抑えている人が多いようです。
そして住宅ローンの借入総額はどれくらいか。
2000万円以上3000万円以下が最多で、次は1000万円以上2000万円未満で、これらを合わせると約6割です。因にローンを組んでない人も2割と多くいます。

ここまで見ると、自分たちの住宅は欲しいけど、住宅ローンを出来るだけ少ない額で抑えたい、という想いが伝わってきます。

そんな住宅ローンも、出来るだけ利用者の負担を低減するための仕組みを用意しています。

 

詳細>>住宅ローンが払えない場合に読むサイト~解決方法まとめ~

 

固定金利型や固定金利選択型、変動金利型などの幾つかのタイプがそうです。

住宅ローンと言うと金利が大きなポイントのように思われますが、実際にはいろいろな仕組みとの組み合わせで判断する必要があります。

固定金利型とはその名の通り、金利が最初から最後まで変わらないタイプで、これは当たり前のようですが、変動金利型の住宅ローンもありますのであえて固定金利型と呼ばれています。金利が固定ですと月々の返済額もずっと一定ですので、将来の計画が立てやすいなどの安心感があります。

固定金利選択型とは、指定の期間毎で金利の変化があるタイプです。例えば最初の10年は低金利で固定、11年目以降は金利が少し上がって固定、というものです。本来は決まった金利であっても最初の10年はそれより低い金利として若い人でも買いやすくしているタイプです。この10年は一つの例で、実際には3年、5年、10年など、固定期間を選択してその期間中は金利が固定されます。より選択肢が増えることになります。

そして変動金利型。借り入れ後に金利が定期的に変動するタイプで、変動ルールは金融機関で異なりますが、一般的には5年毎に市場金利の合わせて金利を変更するものです。固定金利型より安くなる場合もありますが、逆に高くなる事もありそのときの状況をよく知る事が必要です。尚、金利が高くなる場合も返済額が1.25倍を超えないようにするルールも多く見られます。

住宅ローンのことを考えると生活費を抑えなくちゃなど、主婦にとっては頭の痛くなる話ですね。そんな専業主婦の方でも頭を悩ませなくていい解決方法が主婦でも借りれるカードローンです。返済プランをきっちり立てれば生活の手助けになりますよ。詳しいことはコチラから→専業主婦カードローンOK※主婦ぽちゃこでも審査に通った方法とは?

いずれにしろ、金利の先行きを予測するのは困難ですので、無理をせずに余裕をもった金利を選ぶことが一番です。