念願のマイホームを購入したあなた。

まずはマイホームの購入おめでとうございます。 それまでの準備はいろいろ大変だったと思いますのでこれで一安心と思っているかも知れませんが、実はこれで終わりではありません。まだまだする事があります。 それは住宅ローンの借り換えタイミングのウオッチです。

例えば○○年の固定金利で住宅ローンを組んでいるかもしれませんが、固定金利という名前から金利は変更出来ないようなイメージがありますよね。 もともと一旦組んだ住宅ローンをあとで変更するという発想もないかも知れません。

なので覚えておきましょう。住宅ローンはあとで借り換えをする。少なくとも年に一回は他の住宅ローンの金利をチェックする。これが基本です。理由は月々の返済額を少なくするためです。

タイミングよく住宅ローンを借り換えることが出来れば、月々の返済額、ボーナス時の返済額をびっくりするくらい少なくすることが出来る場合があります。逆に返済額を変えずに、返済期間を短縮する事も出来ます。 それでは、住宅ローンを借り換えるタイミングや条件はどのようなものでしょうか。

各金融機関の住宅ローンによって条件は異なりますが、一般的には次のような条件になります。

  • (1)組んだ住宅ローンより新しい住宅ローンの方が、金利差で0.5%-1%以上低い。
  • (2)現在返済している住宅ローンの残高が1000万円以上ある。
  • (3)現在の住宅ローンの返済期間がまだ10年以上ある。
例えばあなたが一般の会社員なら、労金のパンフレットが回ってくることもあるでしょう。それも参考になりますし、積極的な調査ならネット検索すれば利用出来る住宅ローン借り換えメニューはすぐに見つかります。 自分の住宅ローンの返済残高や返済期間は正確にはともかく、1000万円以上10年以上という位はすぐに分かりますね。あとは問題の金利差です。 もし、これならいけそうだと思う新しい住宅ローンがあったら、次は行動です。

実はこれがちょっと面倒です。 白状すると住宅ローンの借り換えて続きは相当面倒だからです。 例えば労金で手続きを使用とした場合、いいのは土日も窓口が開いていること、事前予約が出来ることです。 実際に行った人の話では、労金の窓口に3-4回は行き新たな住宅ローンの借り入れ手続きをし、並行して多くの書類にサインや必要書類の準備、 そして先に借りていた住宅ローン銀行へ行って住宅ローンの返済手続きをし(これは平日に行く必要あり)、最後は会社で入っている労金の事務所に行って書類提出して終わりだったそうです。 ただ手間は掛かりましたが、労金担当者の手際と説明の分かり易さから手続き自体は迷わず進めることは出来たようです。 その結果、その人の場合ですが、月々の返済額や2万円弱、ボーナス時の返済が1回あたり約10万の減額となって大満足です。

我家は最近マイホームを手に入れたのですが、住宅ローンが以前住んでいた家より3万円程高くなったので日々節約です。

最近長年乗ってきた車を売ったのですが、まさかの臨時収入が入ったのです! 多少の傷や凹みがあり、相当距離も走っていましたが、驚くほど高く売ることができました!←最近一番驚いたこと

そのとき参考にしたサイト→http://車買取max.jp/事故車の買取について/

おかげで家族旅行に行くことが出来ました♪